法人概要

 

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法人名 :社会福祉法人ききょう会
所在地 :千葉県市原市吉沢117
代表者 :理事長 林 壽美子
設立 :昭和63年8月


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基本理念(共に生きる)

愛と希望の光を持って、社会福祉に貢献することを基本に置きながら、誠実に取り組むことを当法人の基本理念とする

法人方針

  • ① 常にご利用者の顔が見える経営協議の場とする。
  • ② 福祉サービスの質の向上を高める。
  • ③ 社会の変化に即した柔軟な法人経営を進める。
  • ④ 地域社会と協働し、地域福祉の創造に努める。
  • ⑤ 地域に根付いた施設運営を目指す。

 

法人沿革

昭和63年 8月 法人設立
平成元年 4月 第1種 知的障害者更生施設 吉沢学園 入所開始(定員50名)
平成 2年 8月 第2種社会福祉事業 療育相談、短期入所事業(2名)
平成 8年 7月 3棟増設完了(体育館および20名増員)
平成12年 9月 交流棟完成(パン工房完成)
平成13年 9月 社会生活・職業訓練棟(牛久)開設(福祉ショップきちさわ開店)
平成18年 4月 児童デイサービス「こどもステーション牛久」開設
共同生活介護(ケアホーム)「希望の家きちさわ」開設
中核地域生活支援センター「いちはら福祉ネット」<千葉県委託事業>
吉沢学園グラウンド整備
有償運送事業
日中一時支援事業
平成18年10月 障害者グループホーム等支援事業<千葉県委託事業>
平成20年 5月 社会生活・職業訓練棟(牛久)改修工事福祉ショップ&喫茶もみの木開店
平成21年 4月 共同生活介護(ケアホーム)「希望の家うしく壱番館」開設
平成22年 1月 児童デイサービス「こどもステーション東国分寺台」開設
平成22年 4月 共同生活介護(ケアホーム)「希望の家うしく弐番館」開設
平成22年5月 多機能型(就労継続支援・生活介護)事業所開設(牛久)
平成23年 4月 市原市三和福祉作業所<市原市指定管理受託>
平成24年1月 吉沢学園新法移行 指定障害者支援施設(定員70名)
平成24年 4月 共同生活介護(ケアホーム)「希望の家 きちさわ」増員・増築(定員5名)
小規模通所介護事業(介護保険指定事業)

「浅井小向デイサービス 『えん』」開設(定員10名)

平成25年4月

吉沢学園定員数変更 施設入所(定員60名)

生活介護(定員77名)、短期入所(定員2名)

共同生活介護 希望の家きちさわ花館開設(定員5名)

共同生活介護 希望の家うしく参番館開設(定員5名)

平成26年3月

吉沢学園建て替え工事着工、仮設棟への移動

平成27年3月

吉沢学園新園舎完成(個室50室)

「こどもステーション菊間」開設
(児童発達支援・放課後等デイサービス定員10名)

「こどもステーション三和」開設
(放課後等デイサービス定員10名)

市原市生活困窮者自立相談・就労準備支援事業
「いちはら生活相談サポートセンター」〈市原市委託事業〉

 

定款

第一章 総則

(目的)
第一条  この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスが
その利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、
利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。

(1)第一種社会福祉事業
(イ) 障害者支援施設(施設入所支援)の経営
(2)第二種社会福祉事業
(イ) 障害福祉サービス事業の経営
(ロ) 地域療育等支援事業の経営
(ハ) 中核地域生活支援センター事業の経営
(ニ) 居宅介護支援事業の経営
(ホ) 居宅サービス事業の経営
(ヘ) 相談支援事業の経営
(ト) 児童福祉法に基づく障害児通所支援事業の経営

(名称)
第二条  この法人は、社会福祉法人ききょう会という。

(経営の原則等)
第三条  この法人は、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努めるものとする。
2  この法人は、地域社会に貢献する取組として、地域の独居高齢者、子育て世帯、経済的に困窮する者 等を支援するため、無料又は低額な料金で福祉サービスを積極的に提供するものとする。

(事務所の所在地)
第四条  この法人の事務所を千葉県市原市吉沢117番に置く。
第二章 評議員

(評議員の定数)
第五条  この法人に評議員七名を置く。

(評議員の選任及び解任)
第六条  この法人に評議員選任・解任委員会を置き、評議員の選任及び解任は、評議員選任・解任委員会において行う。
2 評議員選任・解任委員会は、監事一名、事務局員一名、外部委員一名の合計三名で構成する。
3 選任候補者の推薦及び解任の提案は、理事会が行う。評議員選任・解任委員会の運営についての細則は、理事会において定める。
4 選任候補者の推薦及び解任の提案を行う場合には、当該者が評議員として適任及び不適任と判断した理由を委員に説明しなければならない。
5 評議員選任・解任委員会の決議は、委員の過半数が出席し、その過半数をもって行う。ただし、外部委員の一名が出席し、かつ、外部委員の一名が賛成することを要する。

(評議員の任期)
第七条 評議員の任期は、選任後四年以内に終了する会計年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとし、再任を妨げない。
2  任期の満了前に退任した評議員の補欠として選任された評議員の任期は、退任した評議員の任期の満了する時までとする。
3 評議員は、第五条に定める定数に足りなくなるときは、任期の満了又は辞任により退任した後も、新たに選任された者が就任するまで、なお評議員としての権利義務を有する。

(評議員の報酬等)
第八条  評議員に対して、各年度の総額が150,000円を超えない範囲で、評議員会において別に定める報酬等の支給の基準に従って算定した額を、報酬として支給することができる。

第三章 評議員会

(構成)
第九条  評議員会は、全ての評議員をもって構成する。

(権限)
第一〇条  評議員会は、次の事項について決議する。
(1) 理事及び監事の選任又は解任
(2) 理事及び監事の報酬等の額
(3) 理事及び監事並びに評議員に対する報酬等の支給の基準
(4) 計算書類(貸借対照表及び収支計算書)及び財産目録の承認
(5) 定款の変更
(6) 残余財産の処分
(7) 基本財産の処分
(8) 社会福祉充実計画の承認
(9) その他評議員会で決議するものとして法令又はこの定款で定められた
事項

(開催)
第一一条 評議員会は、定時評議員会として毎年度六月に一回開催するほか、臨時評議員会は、必要がある場合にはいつでも召集することができる。

(招集)
第一二条  評議員会は、法令に別段の定めがある場合を除き、理事会の決議に基づき理事長が招集する。
2  評議員は、理事長に対し、評議員会の目的である事項及び招集の理由を示して、評議員会の招集を請求することができる。
(決議)
第一三条  評議員会の決議は、決議について特別の利害関係を有する評議員を除く評議員の過半数が出席し、その過半数をもって行う。
2 前項の規定にかかわらず、次の決議は、決議について特別の利害関係を有する評議員を除く評議員の3分の2以上に当たる多数をもって行わなければならない。
(1) 監事の解任
(2) 定款の変更
(3) その他法令で定められた事項
3 理事又は監事を選任する議案を決議するに際しては、各候補者ごとに第1項の決議を行わなければならない。理事又は監事の候補者の合計数が第15条に定める定数を上回る場合には、過半数の賛成を得た候補者の中から得票数の多い順に定数の枠に達するまでの者を選任することとする。
4 第1項及び第2項の規定にかかわらず、評議員(当該事項について議決に加わることができるものに限る。)の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、評議員会の決議があったものとみなす。

(議事録)
第一四条  評議員会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成する。
2 議長及び会議に出席した評議員のうちから選出された議事録署名人二名がこれに記名押印すること
第四章 役員及び職員

(役員の定数)
第一五条  この法人には、次の役員を置く。
(1) 理事   六名
(2) 監事   二名
2 理事のうち一名を理事長とし、 一名を常務理事とする。
3 前項の常務理事をもって同法第45条の16第2項第2号の業務執行理事とする。

(役員の選任)
第一六条  理事及び監事は、評議員会の決議によって選任する。
2  理事長及び常務理事は、理事会の決議によって理事の中から選定する。

(理事の職務及び権限)
第一七条  理事は、理事会を構成し、法令及びこの定款で定めるところにより、職務を執行する。
2 理事長は、法令及びこの定款で定めるところにより、この法人を代表し、その業務を執行し、常務理事は、理事会において別に定めるところにより、この法人の業務を分担執行する。
3 理事長及び常務理事は、毎会計年度に4箇月を超える間隔で2回以上、自己の職務の執行の状況を理事会に報告しなければならない。

(監事の職務及び権限)
第一八条 監事は、理事の職務の執行を監査し、法令で定めるところにより、監査報告を作成する。
2 監事は、いつでも、理事及び職員に対して事業の報告を求め、この法人の業務及び財産の状況の調査をすることができる。

(役員の任期)
第一九条  理事又は監事の任期は、選任後二年以内に終了する会計年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとし、再任を妨げない。
2 補欠として選任された理事又は監事の任期は、前任者の任期の満了する時までとすることができる。
3 理事又は監事は、第一五条に定める定数に足りなくなるときは、任期の満了又は辞任により退任した後も、新たに選任された者が就任するまで、なお理事又は監事としての権利義務を有する。

(役員の解任)
第二〇条  理事又は監事が、次のいずれかに該当するときは、評議員会の決議によって解任することができる。
(1) 職務上の義務に違反し、又は職務を怠ったとき。
(2) 心身の故障のため、職務の執行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

(役員の報酬等)
第二一条  理事及び監事に対して、評議員会において別に定める総額の範囲内で、評議員会において別に定める報酬等の支給の基準に従って算定した額を報酬等として支給することができる。

(役員の責任の免除)
第二二条 理事又は監事が任務を怠ったことによって生じた損害について、社会福祉法人に対し賠償する責任は、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がなく、その原因や職務執行状況などの事情を勘案して特に必要と認める場合には、社会福祉法第四十五条の二十第四項において準用する一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第百十三条第一項の規定により、免除することができる額を限度として、理事会の決議によって免除することができる。

(職員)
第二三条  この法人に、職員を置く。
2 この法人の設置経営する施設の長他の重要な職員(以下「施設長等」という。)は、理事会において、選任及び解任する。
3 施設長等以外の職員は、理事長が任免する。
第五章 理事会

(構成)
第二四条  理事会は、全ての理事をもって構成する。

(権限)
第二五条  理事会は、次の職務を行う。ただし、日常の業務として理事会が定めるものについては理事長が専決し、これを理事会に報告する。
(1) この法人の業務執行の決定
(2) 理事の職務の執行の監督
(3) 理事長及び常務理事の選定及び解職

(招集)
第二六条  理事会は、理事長が招集する。
2  理事長が欠けたとき又は理事長に事故があるときは、各理事が理事会を招集する。

(決議)
第二七条  理事会の決議は、決議について特別の利害関係を有する理事を除く理事の過半数が出席し、その過半数をもって行う。
2 前項の規定にかかわらず、理事(当該事項について議決に加わることができるものに限る。)の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたとき(監事が当該提案について異議を述べたときを除く。)は、理事会の決議があったものとみなす。

(議事録)
第二八条  理事会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成する。
2  当該理事会に出席した理事長及び監事は、前項の議事録に記名押印する。
第 六 章   資産及び会計

(資産の区分)
第二九条   この法人の資産は、これを分けて基本財産、その他財産及び公益事業用財産の三種とする。
2   基本財産は、次の各号に掲げる財産をもって構成する。
(1) 千葉県市原市吉沢117番地所在の鉄筋コンクリート造2階建
吉沢学園  1棟(2,611.57平方メートル)
千葉県市原市吉沢117番地所在の鉄筋コンクリート造スレート葺2階建
吉沢学園  養護所  1棟(207.36平方メートル)

千葉県市原市吉沢126番地1所在の鉄筋コンクリート造陸屋根・アル
ミニューム板葺2階建
吉沢学園  養護所  1棟(973.00平方メートル)

千葉県市原市牛久882番地6所在の木造亜鉛メッキ鋼板葺2階建
吉沢学園  社会生活訓練棟  1棟(476.51平方メートル)

千葉県市原市吉沢105-1番地所在の軽量鉄骨造合金メッキ鋼板葺2階建
吉沢学園 作業所 1棟(81.40平方メートル)

千葉県市原市吉沢88-1所在の木造スレート葺2階建
希望の家きちさわ 寄宿舎 1棟(181.05平方メートル)

千葉県市原市吉沢99-1所在の木造スレート葺平屋建
希望の家きちさわ花館 寄宿舎 1棟(209.68平方メートル)

千葉県市原市牛久300番5所在の木造スレート葺2階建
希望の家うしく壱番館 寄宿舎 1棟(165.20平方メートル)

千葉県市原市牛久300番地1所在の木造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建
希望の家うしく弐番館 寄宿舎 1棟(185.28平方メートル)

千葉県市原市牛久300番2所在の木造スレート葺2階建
希望の家うしく参番館 寄宿舎 1棟(187.78平方メートル)

千葉県市原市東国分寺台三丁目10番15所在の木造陸屋根2階建
中核地域生活支援センター 事務所 1棟(211.00平方メートル)

千葉県市原市浅井小向125番地1所在の木造瓦葺2階建
浅井小向デイサービス えん 居宅 1建(122.96平方メートル)
千葉県市原市浅井小向125番地1所在の木造瓦葺平屋建
浅井小向デイサービス えん 物置 1建(19.87平方メートル)

(2)千葉県市原市吉沢117番地所在の吉沢学園
敷地
千葉県市原市吉沢字中島117番地(5,087.48平方メートル)
千葉県市原市吉沢字中島122番地2(22.91平方メートル)
千葉県市原市吉沢字中島123番地1(605.00平方メートル)
千葉県市原市吉沢字堰谷126番地1(1,019.25平方メートル)
千葉県市原市牛久字中宿後882番地1(421.14平方メートル)
千葉県市原市牛久字中宿後882番地6(497.85平方メートル)
千葉県市原市吉沢字中島105-1番地(1,611.00平方メートル)
千葉県市原市吉沢字中島105-5番地(1,420.00平方メートル)
(3)千葉県市原市牛久300番5所在の希望の家うしく壱番館
敷地
千葉県市原市牛久字神田300番5(459.03平方メートル)
千葉県市原市牛久字神田301番3(420.00平方メートル)
千葉県市原市牛久字神田301番15(2.51平方メートル)
千葉県市原市牛久字宮ノ下530番8(43.00平方メートル)
千葉県市原市牛久字宮ノ下530番9(6.24平方メートル)
千葉県市原市牛久字宮ノ下530番16(7.65平方メートル)
(4)千葉県市原市牛久300番地1所在の希望の家うしく弐番館
敷地
千葉県市原市牛久字神田300番1(427.97平方メートル)
(5)千葉県市原市牛久300番2所在の希望の家うしく参番館
敷地
千葉県市原市牛久字神田300番2(287.33平方メートル)
(6)千葉県市原市東国分寺台三丁目10番15所在の中核地域生活支援センター
敷地
千葉県市原市東国分寺台三丁目10番15(242.89平方メートル)
(7)千葉県市原市浅井小向125番地1所在の浅井小向デイサービスえん
敷地
千葉県市原市浅井小向字上敷125番1(888.73平方メートル)

3  その他財産は、基本財産、公益事業用財産以外の財産とする。
4  公益事業用財産は、第三十六条に掲げる公益を目的とする事業の用に供する財産とする。
5  基本財産に指定されて寄附された金品は、速やかに第二項に掲げるため、
必要な手続をとらなければならない。
(基本財産の処分)
第三〇条   基本財産を処分し、又は担保に供しようとするときは、理事会及び評議員会の承認を得て、市原市長の承認を得なければならない。
ただし、次の各号に掲げる場合には、市原市長の承認は必要としない。
一 独立行政法人福祉医療機構に対して基本財産を担保に供する場合
二 独立行政法人福祉医療機構と協調融資(独立行政法人福祉医療機構の福
祉貸付が行う施設整備のための資金に対する融資と併せて行う同一の財産を担保とする当該施設整備のための資金に対する融資をいう。以下同じ。)に関する契約を結んだ民間金融機関に対して基本財産を担保に供する場合(協
調融資に係る担保に限る。)

(資産の管理)
第三一条   この法人の資産は、理事会の定める方法により、理事長が管理する。
2 資産のうち現金は、確実な金融機関に預け入れ、確実な信託会社に信託し、
又は確実な有価証券に換えて、保管する。

(事業計画及び収支予算)
第三二条  この法人の事業計画書及び収支予算書については、毎会計年度開始の日の前日までに、理事長が作成し、理事会の承認を受けなければならない。これを変更する場合も、同様とする。
2  前項の書類については、主たる事務所に、当該会計年度が終了するまでの間備え置き、一般の閲覧に供するものとする。

(事業報告及び決算)
第三三条 この法人の事業報告及び決算については、毎会計年度終了後、理事長が次の書類を作成し、監事の監査を受けた上で、理事会の承認を受けなければならない。
(1) 事業報告
(2) 事業報告の附属明細書
(3) 貸借対照表
(4) 収支計算書(資金収支計算書及び事業活動計算書)
(5) 貸借対照表及び収支計算書(資金収支計算書及び事業活動計算書)の附属明細書
(6) 財産目録
2 前項の承認を受けた書類のうち、第1号、第3号、第4号及び第6号の書類については、定時評議員会に提出し、第1号の書類についてはその内容を報告し、その他の書類については、承認を受けなければならない。
3 第1項の書類のほか、次の書類を主たる事務所に5年間備え置き、一般の閲覧に供するとともに、定款を主たる事務所に備え置き、一般の閲覧に供するものとする。
(1) 監査報告
(2) 理事及び監事並びに評議員の名簿
(3) 理事及び監事並びに評議員の報酬等の支給の基準を記載した書類
(4) 事業の概要等を記載した書類

(会計年度)
第三四条  この法人の会計年度は、毎年四月一日に始まり、翌年三月三一日をもって終わる。

(会計処理の基準)
第三五条  この法人の会計に関しては、法令等及びこの定款に定めのあるもののほか、理事会において定める経理規程により処理する。

(臨機の措置)
第三六条  予算をもって定めるもののほか、新たに義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、理事総数の三分の二以上の同意がなければならない。
第 七 章  公益を目的とする事業

(種別)
第三七条 この法人は、社会福祉法第ニ六条の規定により、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することなどを目的として、次の事業を行う。
(1)地域生活支援事業(日中一時支援事業)の経営
(2)福祉有償運送事業の経営
(3)障害者グループホーム等支援事業の経営
(4)市原市生活困窮者自立支援事業の経営
(5)地域密着型サービス事業の経営
(6)介護予防通所介護事業の経営
2 前項の事業の運営に関する事項については、理事総数の三分の二以上の同意を得なければならない。
第 八 章    解散

(解散)
第三八条  この法人は、社会福祉法第四六条第一項第一号及び第三号から第六号までの解散事由により解散する。

(残余財産の帰属)
第三九条  解散(合併又は破産による解散を除く。)した場合における残余財産は、評議員会の決議を得て、社会福祉法人並びに社会福祉事業を行う学校法人及び公益財団法人のうちから選出されたものに帰属する。

第 九 章   定款の変更

(定款の変更)
第四〇条  この定款を変更しようとするときは、評議員会の決議を得て、市原市の認可(社会福祉法第四五条の三六第二項に規定する厚生労働省令で定める事項に係るものを除く。)を受けなければならない。
2  前項の厚生労働省令で定める事項に係る定款の変更をしたときは、遅滞なくその旨を市原市長に届け出なければならない。

第 十 章   公告の方法その他

(公告の方法)
第四一条  この法人の公告は、社会福祉法人ききょう会の掲示場に掲示するとともに、官報、新聞又は電子公告に掲載して行う。

(施行細則)
第四二条  の定款の施行についての細則は、理事会において定める。
附 則
この法人の設立当初の役員は、次のとおりとする。ただし、この法人の成立後遅滞なく、この定款に基づき、役員の選任を行うものとする。

理事長   林 光 二
理 事   林 菶 子
〃    加曽利耕治
〃    斎藤 武敏
〃    山下 伸一
〃    武 千代子
監 事    能田 健一
〃    大野 四朗

2 この定款は、平成29年4月1日から施行する。

 

役員名簿

平成29年6月11日現在

役職名 氏 名 就任年月日 職業
1 理事 林 壽美子 平成29年6月11日 社会福祉法人ききょう会 理事長
吉沢学園 施設長
2 理事 武内 博文 平成29年6月11日 市原市三和福祉作業所 所長
3 理事 込山 英子 平成29年6月11日 吉沢学園 副施設長
4 理事 大戸 優子 平成29年6月11日 いちはら生活相談サポートセンター 所長
5 理事 竹下 節子 平成29年6月11日 吉沢学園 事務係長
6 理事 林 考盛 平成29年6月11日 吉沢学園 主任支援員
役職名 氏 名 就任年月日 職業
1 監事 伊東 朝美 平成29年6月11日 社会福祉法人 クローバー会
第2クローバー学園 施設長
2 監事 田中 孝治 平成29年6月11日 加茂地区社会福祉協議会 理事

 

役員報酬および費用弁償に関する規定

社会福祉法人 ききょう会

役員報酬および費用弁償に関する規程

(趣旨)
第1条 この規程は、社会福祉法人ききょう会の役員に対する報酬に関し必要な事項を定めるものとする。
(報酬)
第2条 役員に報酬を支給する。
その支給については、別表の通りこれを定める。
(費用弁償)
第3条 役員に費用弁償を行うものとし、その支給については別表の通りとする。

附則
この規程は平成4年4月1日から施行する。

第2条、第3条      平成9年1月26日 改正施行する。
第2条、第3条(別表)  平成16年7月24日 改正し、
平成17年4月1日 施行する。
第2条、第3条(別表)  平成19年3月25日 改正施行する。
第2条、第3条(別表)  平成29年6月11日 改正し、
平成29年4月1日 遡及して施行する。

第2条 別表 報酬

支給条件 支給額
理事会出席理事 10,000円
理事会出席監事
理事会出席評議員
評議員会出席評議員
評議員会出席監事
評議員会出席理事
監事監査出席監事

※ 監事監査・理事会・評議員会に、ききょう会職員(兼務理事を含む)が出席した場合、報酬および費用弁償はないものとする。
※ 外部一般者が出席した場合、日当一律8,000円を支給する。

第3条 別表 費用弁償

支給条件 支給額
公共交通機関利用者 実費支給
自家用車利用者 往復の距離×25円